小遣い稼ぎの方法み〜っけ!


  株価の動く情報を知る



『安いときに買い、高いときに売る』単純なことですが、安くなったら『さらに安くなるのでは?』高くなったら『もっと高くなるのでは?』と迷いが出てしまうもの。迷っていると時期を逃してしまいます。すばやい判断をするためには正しい情報をいち早く集めることが大切。情報収集の方法には新聞、雑誌、テレビといった生の情報と、その生の情報をある程度加工して株価にどう影響するのかを示した情報があります。ここでは、その加工した情報の集め方を紹介します。

1. インターネットで情報を集めるのが、やはりネット株の基本でしょう。しかし『どのサイトがどのような情報に強いのか』ということをはっきり知ることが大切です 。特に『掲示板の情報は偽情報が多い』というのは基本です。しかし、この掲示板情報は、ニュースなど特定銘柄の情報が早いのも事実。うまく使えば有効です。あと、掲示板は『煽り』が多いというのも有名なことです。株価が上がってほしい人は買い煽りをしますし、下がって欲しい人は売り煽りをします。最後の決断は、やはり自己責任でするしかないですね。

2. チャート解析ソフトはうまく使えばとても有効です。初心者のうちはただソフトにしたがって売買するだけでもずいぶん勉強になります。さらに、慣れてきたら出てくる『欲』に目をくらまされる事がよくありますが、ソフトを使っていると客観的に指示を出してくれるので、一度冷静になるためにもひとつは持っておきたいですね。

3 投資顧問.を使うのは少し慣れてからのほうがいい。というのは私の考えです。確かに、上手な売買方法を教えてくれるので投資金額の多い方にはリスクを減らすためにもおすすめしますが、投資額が少ない方は、投資顧問に払うお金で実際に体験して体得する方がメリットが多いと考えるからです。しかし、無料でもらえる情報もあるので、こちらはしっかりいただいておきましょう。無料といっても全体的な相場感を見るには、普通の地方新聞よりだいぶ上です。

これら3つのほかにも、雑誌・テレビ・株仲間からの情報など大切な情報がたくさんあります。株取引は慣れれば慣れるほど勝率が上がります。
私からのアドバイスですが、7から10個の業種の違う銘柄を毎日チェックしておきましょう。そして、安いときに買い、高くなったら売るのです。売った後には次に買う銘柄を探さないといけないのですが、7から10個の業種の違う銘柄を常にチェックしておけば買うべき銘柄はそのうちに1つはあるものです。

インターネット
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チャート解析ソフト
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